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2012年04月29日

読書の優位性

いくら情報収集においてネットがスピーディだといった
ところで、読書量を減らすわけにはいかないだろう。

Webと違って本の何がよいかって、目的以外の
情報に辿り着けること。

ネットはピンポイントで自分の欲しい情報だけに
辿り着くことができる。動きに無駄は無い。

だが、本棚から取った書籍ではそう簡単に情報には
辿り着けない。

だから、目次を見つつ斜め読みをする。

でも、このプロセスには意義がある。

ネットより時間はかかるけど、そこで現時点でのアンテナに
引っかかる新たな情報との出会いが偶然生まれるのだ。

この点はWebでは絶対にないことだと言える。
Googleの検索に慣れてきたら尚更のこと。

だから、読書から離れていくと、本当の意味で使える
知識、構造的な要素が薄れてしまう。

何より、言葉も忘れてしまう。

仕事量は言い訳にならない。
読書せねば。
posted by 飯塚和秀 at 21:00| Comment(0) | 日記
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