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2013年10月25日

ITサービスマネジメント技能認定資格(ITILエキスパート取得について)


先日の水曜日、7月から4ヶ月連続で対応しているITサービスマネジメント認定
「ITILエキスパート」の4科目目(RCV)を受験し、無事合格!

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ITサービスをマネジメントするという分野において、名実的に最高位の資格といえる
「ITILエキスパート」は、取得に必要となる各試験(5科目)の
合格率が4割を切ると言われている。

そのようなハードルに対し、ここまで全部一発で通っているという点に
ついては、自分自身を少し褒めてやってもいいのかな、と思う。

(過去、3ヶ月の取得分)
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OSA.jpg



今回のRCVの合格により、

SOA:戦略
PPO:設計
RCV:移行
OSA:運用

という、ITを事業に活用する上での一通りのライフサイクルについて
高いレベルで実践できることを証明できたわけだ。

残る科目はRALC、これはもう一つ高いポジション、つまりは「経営」と「IT戦略」を
結びつける、CIO的な観点での技能を問われる試験となる。

この最終試験は更に合格率が低くなり、噂によると2割を切るらしい。
だが、どんなに高いハードルだろうが、やるしかない。

「ITILエキスパート」の認定はグローバルでも通用するのだが、
現在、日本の取得者は数百人程度といわれている。

IT業界の中では超難関資格と有名だ。

その高いハードルに対し私は、
自分なりに相当な覚悟を持って挑んでいる。

それは、私自身のワークスタイルが、そうさせている。

一般企業の現役管理職でありながら執筆や講演など、個人としての活動も
幅広く行っている以上、すべての仕事に対しては結果を出さねばならない。

平社員なら、自分のことだけ考えていればいいが、
管理職は背中を見られている。

「一生懸命頑張っている」

と言ったところで、周りは納得しない。
結局のところ、結果がすべてだ。

公私共に極めて忙しい中、

「毎月、試験勉強をして受験をする。しかも絶対に落とせない」

という負荷は重い。
肉体的にも、精神的にも。

しかも、今回の資格は私個人のキャリアアップという単純な理由で
取っているわけでは無い。もっともっと大きな意義がある。

実に疲れる。

だが・・・

どんなに忙しかろうが、どんなに難関だろうが、
やることは、やる。

それは私自身に課せられた使命である。

、、、さて、残りはあと一つ。

もう少しで強烈なプレッシャーから解放される・・・
もう一踏ん張りだ!


posted by 飯塚和秀 at 05:23| IT
「次世代型サラリーマン」飯塚和秀オフィシャルホームページ kazuhideiizuka.net