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2014年04月03日

【新刊に対して初のAmazonレビュー頂戴致しました。感謝!】


「ありそうでなかったイベント! シンプルだけど深いんですね」

はい。そうなんです!

本書の中でも紹介していますが、

「シンプルに見えるものというのは、実は奥が深い」

んです。

この本を通じて、そんなトークライブの魅力が更に広がったらいいなぁ〜

それはすなわち、「トークゲストの方の魅力が広がる」ってことでも
ありますからね☆

「普通の雑談」で、世の中を動かそう! 〜「トークライブ」という、未知なる魅力〜」

talklive.jpg



posted by 飯塚和秀 at 23:43| 書評

2014年03月21日

イベントプロデュースの裏側を語っちゃいます☆


「イベントプロデューサー」の私自身が語る、
「トークライブが持つ不思議な魅力」について。

現在、鋭意執筆中でございます。

これだけの数のイベントをプロデュースしてきているのに、
実は今まで語ったことがない・・・

本書では、思う存分語っちゃいます。

私の著書に関する情報については、オフィシャルホームページをご確認くださいませ。





posted by 飯塚和秀 at 05:55| 書評

2013年07月12日

「仕事のムダを削る技術(こばやしただあき:ソフトバンククリエイティブ )」を読みました!


こばやしただあき氏の著書、

仕事のムダを削る技術(ソフトバンククリエイティブ )





を、読みました!

本書では、

「ムダな仕事をしない六つのステップ」

というものを定義しているのですが、その最初に、

「短時間で仕事を終わらせると決める[決める]」

と定義しています。

これにはともて共感しますね。

非常に当たり前、シンプルすぎると思うかもしれませんが、
実際はほとんどの人が実践していません。

仕事管理術というと「魔法」のようなものと捉える人が多いのですが、
結局は自分のマインドの部分が大きかったりします。

「大きな仕事三つまでに絞る」

この点も大事ですよね。

結局のところ、慌ただしく時間に追われて働いているような人に
一番必要なものは「勇気」だったりします。

仕事を削ることは怖いことなのです。

だからこそ「忙しい、忙しい」とグチをこぼしつつ、
自分の時間の多くを仕事に当てることで内心、安心したりします。

この感情と向き合うことが大事ですね。

他にも本書には、

「八割完成を三回繰り返せば九九・二%の完成度になる」
「マルチタスク・シングルタスクの使い分け」
「改善の日」

など、ほとんどの人が実践していない「仕事効率化」の
ノウハウが満載です。

ただ、やはり一番重要なことは前述の通り、
自分のマインドなんだと思うんですよね。

いくら手法を学んだところで、自分自身が本当に変わりたいのかどうか、
そこに尽きるような気がするのです。

筆者のメッセージもその点についてブレていないような
気がするんですね。

どんなに使える知識を学んだところで、
自分の動機は、やはり自分自身で作るもの。

本書の中に何度も出てくる、

「実践してみてください」

という言葉を受け入れられる自分でいるかどうか。
それが一番大事なことです。


【仕事のムダを削る技術(こばやしただあき:ソフトバンククリエイティブ )】

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posted by 飯塚和秀 at 03:26| 書評

2013年05月31日

「普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法(フォレスト出版)」を読みました!


株式会社アップリンクス代表取締役・女性のためのネットスキルアップ塾彩塾代表
山口朋子氏の著書、

普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法(フォレスト出版)





を、読みました!

本書では著者が実際に経験した「産後うつ」などのエピソードを交えつつ、
女性、特に主婦の方が在宅で無理なく仕事を続けるための一つの方法論として、
ネットビジネスを紹介しています。

読み進めていると、

「相手想い」

ってキーワードが本書には頻繁に登場してくるのですが、
これ、いいですね!

私はIT業界に身を置いておりますが、この分野の流れの早さというのは
他に比べて圧倒的です。

表面的な手法をいくら学んだとしても根本的なところがズレていると
あっという間に取り残されます。

その「根本的なところ」という点で「相手想い」という精神的な部分を
主張されているところに共感が持てますね。

さて、本書ではネットマーケティングに関する情報がかなり詳細に纏められて
いるのですが、そのすべてを理解しないとネットでのビジネスが始められないと
思うのはちょっと違うかと。

まずは一歩踏み出してみて、困ったことがあったら本の中身を参照してみる。
そんな付き合いが著者の想いにも沿っている気がしますね。

著者も当たり前ですがスタート時は初心者。
好奇心の積み重ねで最終的にここまで来ているわけですから。

さて、本書で気に入ったフレーズを幾つかご紹介。

「かたつむり」という概念は実に共感です。
(このフレーズの定義については本書をご確認下さい)

あと、「母艦サイト」っていう定義もいいですよね。

ネット上のホームグラウンドに近いものだと理解しています。
これがないとね、やっぱりだめです。

最後に、ネットの世界だけではなく「コミュニティ活用ビジネス」についても本書では
触れているのですが、続けていくうえでの一番大切な条件に「楽しさ」を上げている
ことは、僕のイベントプロデュースの理念とも同じですね。

大事なことは継続する為に絶対的に必要となる自分の中のモチベーションを
保つこと。その為に「楽しむこと」を重要視すること。

そして、やっぱり、なによりも、「相手想い」

ネットビジネスだけではなく、すべての基本だと思います。



【普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法(フォレスト出版)】

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posted by 飯塚和秀 at 04:16| 書評

2013年05月12日

「こまったら、数学的に考えよう(深沢真太郎:すばる舎)」を読みました!


BMコンサルティング代表深沢真太郎氏の著書、

こまったら、数学的に考えよう(すばる舎)





を、読みました!

本書全体を通じて著者のことを考えてみると、

「シンプルなコミュニケーション」

を徹底的に追求している方だなぁという印象です。

「アウトプットはできるだけシンプルにすることを心がけよう」

というメッセージがすべてを物語っていますね。

「混乱を避けるコツは情報を減らすこと」

なんて、まさにその象徴だと思います。

ビジネスで最も重要なことはステークホルダー毎に異なる価値観に合わせ、
最適なコミュニケーションを取ること。

これができなければ大きな仕事は動かせません。

その上で、「数学的な考え」を用いて物事を考えることは
極めて大事なことですね。

本書で紹介されている数式をすべて理解する必要は無いと思います。

だって大事なことは「思考力」ですから。
それは、答えのないことを考え抜くという姿勢そのものです。

その上で、数字という確固たる基準になりえるものをベースに自らの
考え方を整理し、目の前の相手伝えなさいという一貫した主張を私は
本書から感じました。

「中学までの知識で十分!!」

という主張も潔いし、本書を読み進めていくと納得します。

本書にはプロジェクト管理やセルフブランディングの要素など
非常に多岐の要素が含まれています。

が、それを読み手が特別意識することもなく「数字」という一貫した
基準で様々なことを学習できる一冊です。

「難しいことをシンプルに伝えてこそプロ」

だと思います。はい。



【こまったら、数学的に考えよう(深沢真太郎:すばる舎)】

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posted by 飯塚和秀 at 07:41| 書評

2013年01月20日

やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット(立花岳志:サンマーク出版を読みました!【後編】


「ノマドワーカー・プロブロガー」立花岳志氏の著書、

やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット





に関する書評です。前回の続きになります。

人間、追い込まれた後からが勝負です。
これは僕自身の過去を振り返っても、確信を持っていること。

で、立花氏は「iPhone」「ライフログ」「SNS]の3つのキーワードを自分の行動習慣の
中心に置き、見事にダイエットを果たしました。

この辺りからはどちらかというと「ライフハック系」の話になってきますね。
詳細については、立花氏の著書をお読み下さいませ。

ダイエットに関する手法はいろんな形があると思いますので、そのやり方の
善し悪しは読者が判断すべきことだと思います。

一番大事なことは、

「自分の目標に向かって、日々の行動をルーチンワーク化する」

この一点に尽きるのではないでしょうか。

その結果として、立花氏は、

「心の自由は、自分次第で手に入れる」

という言葉を残しています。まさに、これがすべてなんでしょうね。
自分をさらけ出して主張を続ける立花氏。今後も応援していきたい存在です。

あ、そうそう。ダイエットの必然性について最後に一言。

「最低1回は転職活動をすることになる」

この冒頭の入り方は、ダイエットの必然性を訴える掴みとして、僕は最高だと
思いますね。実際、転職してる身としてはね。よくわかります。

もはや、セルフマネジメントができない人はビジネス社会で生き残れない、
そんな厳しい時代です。

思い立った方は、是非、何かを始めてみて下さいね。



【やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット(サンマーク出版)】

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posted by 飯塚和秀 at 23:55| 書評

2013年01月19日

やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット(立花岳志:サンマーク出版を読みました!【前編】


プロブロガー立花岳志氏の著書、

やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット





を、読みました!

立花氏の本は作家デビュー作、

ノマドワーカーという生き方(東洋経済新報社)





も読んだことがあるのですが(書評はこちら)とにかく実体験を中心に置き、
読者へリアルをガンガン突きつけてきますよね。

この辺りは賛否両論あるとは思うのですが、僕は好きですね。
やっぱり主張する前に、その本人が「どう生きたか」の方が大事だと思いますから。

で、今回の、

やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット

についても過去の作品と同じで、激太りしていたという時のストーリーは
悲惨すぎてすごいですよ。

読んでいる側も肥満になったような気分を味わい気持ち悪くなりますもの(笑)

「太っているという状態は、人間関係の形成などにおける精神的なものにも
悪影響を及ぼす。」


なるほど。もはや、体型というものは個人だけに影響を与えるものではないのだな。。。

やはり実体験からくる言葉というのは実に重いですよね。

肥満になってしまう時の心理状態というのは、こういうものなのだ、と
リアルに感じさせてくれます。

最後は「ED」で締めてますからね。
リアリティありすぎ。

この辺り、しっかりと自分をさらけ出せるところが、立花氏が
「プロブロガー」として活動できる要素でもあるのでしょうね。

で、その状態から彼はダイエットを始めるわけですが、やっぱり最大の
キーワードは「危機感」だと思っています。

人間、やっぱり最後はね。これがすべてですよ。


後編へつづく



posted by 飯塚和秀 at 23:55| 書評

2012年11月23日

「英語を続ける技術(西澤ロイ:かんき出版)」を読みました!【後編】


「英語力 コンサルタント」西澤ロイ氏の著書、

英語を続ける技術(かんき出版)





に関する書評です。前回の続きになります。

我が息子、Youtubeに海外から投稿されたプラレールの動画を
毎日、楽しそうに見ています。

すると、どうでしょう?

彼は日常の生活時に勝手に英単語をベラベラ喋るように
なったのです!!

10年来、英語の学習に苦労しながら、まったく日常生活に根付かない
父親をあざ笑うかのように^^;

まだ4歳半の息子がYoutubeから流れてくる英語の意味を
意識しながら動画を見ているとは到底、思えません。

なるほど、そういうことか?!

彼は自分が大好きなプラレールの動画に没頭しながら、
真剣に音として英語をヒアリングしているのですね。

だから頭の中にすんなりと入っていくのでしょう。

本書の冒頭に書かれていた「脳科学」の部分と繋がった気がします。
かなり悔しいですが(笑)

他にもいろんな実用的なメソッドが豊富に書かれておりますが、
僕が一番、勉強になったのはこの部分ですね。

そういえば20代の頃、香港に旅行に行った時、片言の英語で海外の
女の子とバーで真剣に会話したなぁ。

そんなことをふと、思い出しました。

英語を遠ざけているのは、なにより自分の心理的な
部分なのかもしれませんね。

そんなことに気付かされます。

本書は全体を通じて、

「英語をもっともっと身近なものにしてほしい」

という筆者の強い願いをしっかりと感じることの出来る一冊です。



【英語を続ける技術(かんき出版)】

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posted by 飯塚和秀 at 23:55| 書評

2012年11月22日

「英語を続ける技術(西澤ロイ:かんき出版)」を読みました!【前編】


「英語力 コンサルタント」西澤ロイ氏の著書、

英語を続ける技術(かんき出版)





を、読みました!

僕も過去、英語の学習に関する解説書に当たるものは
山ほど読んでいますが、 このような形態の書籍とは
出会ったことがないですね。

冒頭からいきなり、

「脳科学」「心理学」

について数十ページも触れているという点から
かなり斬新な構成です。

あれ・・・この本、英語の学習書じゃなかったっけ?!(笑)

単純に知的好奇心を刺激されます。

そうです、

「何故、英語の勉強が続けられないのか?」

という自分自身への問いに対して、です。

本書ではまず学習時において「潜在意識」
味方につけることに対する重要性について
かなりのページを用いて真剣に説いています。

物事を学習する上での手法については様々な見解があると思いますが、
最近、多くの読者に支持される書籍の傾向として

「著者が心底、勉強の継続を読者に楽しんでほしいと思っている」

という点が共通する要素の一つに挙げられることは事実ではないでしょうか。

本書を通じて、その想いはしっかりと読み手側へと伝わってきますね。

「すべては面白いか、どうか」

このメッセージに集約されているような気がします。

さて本書、精神論だけではなく、具体的な
メソッドも満載です。

「意味を考えずに、音に集中して真剣に聴く」

というヒアリングの勉強法については、かなりの衝撃を受けました。

なぜなら、4歳半の息子が目の前で行っていることを見て、
その解説が実に腑に落ちたからです。


後編へつづく


posted by 飯塚和秀 at 23:58| 書評

2012年11月20日

「こんなはずじゃない自分」に負けない心理学(晴香葉子:アスカビジネス)」を読みました!【後編】


心理カウンセラーであり作家でもある晴香葉子氏の著書、

こんなはずじゃない自分」に負けない心理学 (アスカビジネス)





に関する書評です。前回の続きになります。

他人、特に身近な人との付き合い方について、

「いつもいいひとでいなくていい」

の章に出てくる著者とご友人の方とのエピソードは
実にわかりやすいですね。

人間関係の本質的なものってまさにこういうこと
なんだと思います。

この点については是非、本書を手にとってお読み
頂ければと思います。

僕はこのエピソードが一番、胸に響きましたね。
シンプルな表現を使われていますけど、とても深いと思います。

最後に人生観について。

「満たされているほかの欲求に気づくと見失っていた
居場所が見えてくる」


この概念をマズローの欲求階層説を用いて説明されている
ところもとてもわかりやすいですね。

当たり前になれてしまうと、自分の居場所を見失う。
これは現代の日本社会全体にも通じることではないでしょうか。

最後に。本書全体を通じてですが、

「負けない心理学」

ってタイトルは、僕の中では、

「今の自分に満足せず、自分なりに戦っていきましょう」

っていうメッセージだと受け止めています。

とても優しい表現を用いて書かれていますが、根っこにある
部分は実に骨太です。

きっと「こんなはずじゃない」と悩んでいる、あなたの
背中を押してくれることでしょう。

すべての未来は、結局のところ、自分自身が作り出していくものなのです。



【こんなはずじゃない自分」に負けない心理学(アスカビジネス)】

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posted by 飯塚和秀 at 02:31| 書評
「次世代型サラリーマン」飯塚和秀オフィシャルホームページ kazuhideiizuka.net